東南ア・中国FTAに加盟へ
香港が年内にも東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の自由貿易協定(ACFTA)に加盟する見通しになったと報じられました。
香港は長年重点を置いてきた欧米市場が低迷していることから、今後はASEANなどの新興市場開拓に力を入れていくとみられます。
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香港が年内にも東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の自由貿易協定(ACFTA)に加盟する見通しになったと報じられました。
香港は長年重点を置いてきた欧米市場が低迷していることから、今後はASEANなどの新興市場開拓に力を入れていくとみられます。
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政府は東南アジア諸国連合(ASEAN)との広域自由貿易協定(FTA)を環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)と並ぶ重要な政策と位置づけ、両にらみで交渉を進めます。
背景には、中国の参加を想定したASEANの構想に力を入れる姿勢を示すことで米国を牽制(けんせい)し、難航するTPP事前協議を有利に進めたい思惑もあります。
産経新聞:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120428/fnc12042823510004-n1.htm
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政府は28日、東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国と経済閣僚会合を東京で開き、ASEANが提唱する最大16カ国によるアジア広域の自由貿易協定(FTA)について、年内の交渉開始を目指すとする共同声明が発表されました。
実現すれば、中国やインドを含む人口30億人以上の巨大な自由貿易圏が誕生し、輸出増などで日本経済を後押しすることが期待できます。
産経新聞:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120428/fnc12042823490003-n1.htm
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南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国に日中韓やインドなどを加えた計16カ国による広域自由貿易協定(FTA)交渉が,今年11月の東アジアサミットなどASEAN会議で始まる見通しとなりました。
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アジア太平洋地域における広域貿易圏の創設をめぐり、東南アジア諸国連合(ASEAN)が日中韓やインドを含む周辺6カ国との政府間協議に向けて作成した自由貿易協定(FTA)案が26日、判明しました。
望ましい自由化率を95%以上とし、これまでにASEANが締結したFTAよりも高度な自由化の実現が掲げられています。
2015年の交渉妥結が目指されており、ASEANは4月までに広域FTAの枠組みで合意し、6カ国との予備協議に入る意向です。
日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20120226-909338.html
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本日の通商弘報に、
原産地規則がインド市場開拓の足かせに-AIFTAの活用- (ベトナム)
とありました。
・ インドとの通商がまだまだ小さく、関心が薄いため、利用があまりない
・ 原産地規則を2つ満たす必要があるため、活用の意識が進みにくい
-PSRは今後検討となっている
ASEANにとって、インドはこれからの市場でしょうから、今後だと思います。
原産地規則を2つ満たす必要があるのは、大変ですが、その分、それぞれの条件は緩やかなものです。
こういう時こそ、他社との差別化ができると思うのですが。
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ASEANとインドのFTAで、フィリピンが5月17日に発効しました。
残るは、カンボジアです。
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日経新聞の機能の記事ですが、EUとASEANのFTA交渉に言及しています
(リンク先を見るには、日経新聞Web版のメンバーである必要があります。)
シンガポールはFTA締結に弊害がないので、スムーズにいくと考えられますが、その他の国は今までのブログでもお伝えしたように、一筋縄ではいかない要素があります。
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EUとASEANとのFTA交渉合意のタイミングは、EUサイドでは、以下のタイミングを考えているようです。
・ シンガポールは今年中
・ マレーシアとは2012
・ インドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンは2012か2013
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EUは人権問題のあるミャンマー以外のASEAN諸国とはFTAを締結するつもりのようです。
いったんはASEANとのFTAを考え、交渉してきましたが、EUの考える人権問題がクリアされないために、個別国とのFTA交渉に切り替えた経緯があります。
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