APEC

日中韓投資協定が実質合意 3カ国FTA交渉へ前進

 中国商務省は22日、日中韓投資協定の締結に向けた協議を19-21日に北京で開き、実質的な合意に達したと発表しました。
 実質合意により貿易、投資の自由化を目指す日中韓の自由貿易協定(FTA)の土台が大きく整備されたといえます。
FTA交渉入りに向けた動きに弾みがつきそうです。

産経新聞:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120322/fnc12032212280008-n1.htm

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全国紙よりは地方紙の方が真剣にFTAを取り上げますね:北海道新聞社説 APEC 成長の道筋を描けるか(6月8日) 

北海道新聞はFTAの影響を受けるエリアです。

それゆえに、メディアの真剣さも、その内容に関するものも全国紙よりは深いと感じています。

北海道新聞社説

APEC 成長の道筋を描けるか(6月8日)

社説が述べるように、農業に関する問題点を整理して、国としての解決方法を持たない限り、どの国も日本とは交渉をしないでしょう。

特に、中国、アメリカどちらとも仲良くしようとする日本の立場は、それほど支援されるものではありません。

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■■FTA関連記事■■ 

現在、FTA(自由貿易協定)について執筆しています。

題は、「世界地図から消える日本」。一部の情報修正や加筆する必要ありですが、皆さんの意見をぜひ伺いたいので非公式β版として公開します。

詳細はこちら:  http://ow.ly/1Ut6h #FTA

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APEC貿易担当相会合での話し合いの中身

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の貿易担当相会合が札幌で始まっていますが、以下のような話が進んでいます。

  • WTOのドーハ・ラウンドの2010年妥結は難しい
  • ボゴール目標(域内の関税引き下げや規制撤廃)はおおむね進んだとの認識もある(域内の平均関税率が1989年のAPEC設立時の16.9%が2008年に6.6%になった。世界平均は10.4%)が、中国や途上国は先進国の取り組みが不十分との認識が対立。
  • アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想を日本が掲げ、2020年を目標達成年度に提案、しかし、拙速との意見も噴出
  • アジアとしての地域経済統合を考える中国に対して、環太平洋パートナーシップを進めるアメリカという2大国の思惑のずれも垣間見える

今年、APECは11月横浜で開催。

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NIKKEI NET: APEC成長戦略、規制改革も議論 高級事務レベル会合開幕

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の高級事務レベル会合が2日間の日程で広島で開幕。

いろいろなテーマで話されています。

NIKKEI NET

APEC成長戦略、規制改革も議論 高級事務レベル会合開幕

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Asahi.com: 日本APEC始動へ 22日から実務者会合

今年のAPECは日本で行われます。

その準備のための、実務者会合が始まります。

Asahi.com:

日本APEC始動へ 22日から実務者会合

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会員ブログ更新:【社説】APEC共同体へと向かう遠い道のり

会員ブログの情報を更新しました。

朝鮮日報の社説です。

「 【社説】APEC共同体へと向かう遠い道のり」

APECの歴史と今後の在り方に関して韓国の視点から述べています。

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記事の詳細は、「FTA/EPAを活用するには」をご覧ください。

閲覧には、会員登録が必要です。年会費など一切かかりませんので、どうぞ。

また、定期的に情報をお送りするメールマガジンもあります。

株式会社ロジスティック  FTA/EPA特別サイト

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asean、大国と協力体制整う 経済連携構想、米と溝も

APECに関しては、各紙とも様々な論説を載せています。

日経新聞が論じています。

asean、大国と協力体制整う 経済連携構想、米と溝も

以下、引用

「日中など大国間の自由貿易協定(FTA)が実現しないなか、ASEANは中印などと相次ぎFTAを締結。FTAネットワークの結節点であるASEANが、広域経済連携の核になる可能性も秘めている」

各国とも自分中心のネットワークを念頭に置いています。ASEANしかり、中国しかり、FTAハブ構想の韓国しかりです。

それ故に大国間のFTAが存在しない。

当たり前の帰結ですね。

「東アジア共同体」を打ち上げた日本は、どうするのか、特に企業レベルの活用がほどンど進んでいない中で、外的環境が整った場合、政府だけではなく民間レベルでも取り残される可能性があります。

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apec20年 問われる進化への覚悟

毎日新聞がAPECに関して面白い論説を出しています。

先人には失礼かもしれませんが、外交下手な日本がどうアジアの中でリーダーシップをとるかが試されています。

apec20 問われる進化への覚悟

以降引用

「今年の会議は、首脳宣言に、「自由貿易協定(FTA)への具体的な道筋を模索する」意向を盛り込んだ。来年は日本が議長国だ。これまでは、あくまで努力目標だった貿易自由化を、環太平洋の正式なFTAへと引き上げられるかが最大の焦点になってきた。」

まさしくそのそのとおりであると思う。

そのためには、日本国内のFTAの理解という「いろは」から始めねばならないのが現状ではあるが・・・

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新エネルギー分野の協力提案=米大統領がaseanに

時事通信が伝える記事のタイトルは直接FTAとは関係ありませんが、

新エネルギー分野の協力提案=米大統領がasean

この記事の中で、アメリカとASEANのFTA話がなかったことはある意味大事な話かもしれません。

マレーシアとアメリカはFTAの交渉中ですが、会員ブログでも触れましたが、マレーシアに対するアメリカのFTAに対する姿勢も今回の会合の中で明確になっています。

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APEC 包括的成長戦略策定へ 首脳会議開幕

APEC首脳会議が開幕しました。

アジア太平洋自由貿易地域(FTAAP)の実現に向けて、具体的な作業に入ることを確認しています。

進め方としては現在のFTAの統合化で進めるのが望ましいということになりそうです。

来年日本でAPECで会議をするそうですね。

東京新聞

APEC 包括的成長戦略策定へ 首脳会議開幕

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